システム開発について

最近、大きなシステム開発の案件を受けることになりました。ただ、契約自体はしていないので、もう少し先になるかなとは思うのですが、どういった契約形態で進めていくのかを決めていく必要があります。

とはいうものの、私自身、システム開発に携わった経験は何度もあるものの、個人で開発を受託しておこなっていくのは初めてのことです。正直、システム開発よりも契約周りの方で苦労しそうだなという印象です。

しかし、こうした初めての依頼があったわけですので、全力でリサーチしながら進めていき、後々のスキルアップや実績につながればいいと思います。

こうしたシステム開発の案件は、今後もメインになっていくとすごくうれしいです。今回、なぜ連絡をしてくれたのかと聞くと、システム開発の経験があることと、マーケティングという分野にも精通しているからということでした。

たしかに、システム開発以外にも求めている需要はあると思うので、こうした需要は凄く大事だなと思いました。

なので、今後はシステム開発だけとかライティングだけを押し出していくのではなく、システム開発×マーケティング×ライティング、みたいな形でオウンドメディアの開発からマーケティングまでを一貫して行うコンサル的な立ち位置で業務を回していきたいなあと思う今日この頃でした。

やはり、今の時代一個のスキルだけでは生き残っていけないなと感じています。色々なスキルを組み合わせていき、自分なりの特別なスキルを導き出すのが、新たな価値を生み出すきっかけになると思います。

そういった意味では、エンジニアの経験とライティングをはじめとするSEOの知識は凄く相性がいいなあと思いました。

そうなると、今後身に付けていけないのはまずはマーケティングやディレクションの経験です。とくに、ディレクションの経験は今後積まないとなあと思っております。

その前に、確実にライティングをできると胸を張って言えるまでにならなければいけません。現時点では、ある程度の基礎はできているものの、メディアによっては指摘されることが多々あります。

これはメディアの特色によるため仕方ないなとは思いますが。これからは相手の書いてほしいコンテンツというのをしっかりと見極めて、指摘される前にこちらからいいコンテンツを提供できる力を身に付けたいです。

また、ディレクションをするにあたり、校正の経験を積んでいきたいところです。募集があったら応募するようにしたいです。

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