転職について書いてみる

私は20代で3回の転職を経験しました。おそらく、20代でここまで転職している人は結構珍しいかなと思います。しても1回がほとんどです。しかし、転職回数というのは正直重要ではありません。問題なのは、今現在どうなのかということです。

私はと言いますと、今現在ははじめの頃よりも恵まれているなと感じます。それは、企業規模、業種、仕事内容、収入の全てに対してです。とはいうものの、転職してよかったという人もいれば、条件が悪くなったという人もいると思います。

こればっかりは入ってみないとわからないところですが、重要なのは転職するときに何を軸とするかだと思っています。私の場合は、収入と働いていて楽しいかという二つを欲張りに求めていたので、その結果今の企業とも巡り合いました。

今現在はいい条件ですが、経営によっては数年先どうなるかわかりません。それに備えて、私は今でも自己研鑽に励み、少しでも傾いた時のことを考えて動くようにしています。

そのための一つが副業です。今はまだ、副業だけで食っていくのは難しいところですが、最終的には本業よりも副業の方が年収を超えるという状況にしたいと思っております。

ゆくゆくは独立も考えてはいますが、正直今の本業と副業をしている状況がすごくいいので、しばらくは今の生活が続くと思います。

というのも、いきなり本業をやめてしまった場合、必ずしも副業だけで稼いでいける気がしないからです。やはり、自分で営業をして仕事を獲得し、案件をこなすことで初めて収益が発生します。

こういった自分が動かないと収入が発生しないというのは、メンタル的にキツそうな印象です。本業があるからこそ、今の副業でも楽にできているのかと思うと、なかなか思い切りがつかないところです。

とはいっても、私には最終的に成し遂げたいことはあるので、それに向けて今は副業で根を張る活動を続けたいと思います。

正直、ライターだけで独立するのは難しいと思っております。世間的にもライターの需要が上がっており、ライターと誰でも名乗れる時代となりました。当然、実力やスキルのある人が残りますが、その門も徐々に狭くなっていくと思っています。

そのため、ライターだけではスキルとして足りないので、プラスして私のITスキルやマーケティングの知識を融合していくのが唯一無二への道に辿り着けるかなと思います。

特に、ITコンサル的なところもできれば、企業全体のコンサル活動にもつながるので、結構需要も高いのではと思っています。

というわけで、今日も今日とてライター案件をこなしていきたいと思います!

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