最近のライティングについて思うこと

最近、私は新しい案件を取得しようと色々と営業しています。そのなかで、さまざまな人と会話する機会があり、ライターについての考え方についても改めて考えさせられました。

私も、もう少しでライターを始めてから2年になるというところで、色々と今後のライター像についても改めて考える機会ができたなあと思います。

今までは、書き手としてSEOライティングを中心とした執筆活動を続けてきました。ある程度の業務経験はしてきたので、ライターについての基礎知識は身についたかなあと思っております。

特に、ジャンルも強みや弱みが見えてきたなあと感じています。やはり、本業の考え方を活かせるITけいやプログラミング系の記事は、楽にかけたなあという印象が強いです。

他にも、金融や副業についての考え方、ツールの紹介などもかけてたと思います。全体的に、弱いジャンルというのは存在しないものの、知識のないジャンルのライティングは時間がかかるほか、書いてても辛いなあと思います。

やはり、自分の得意ジャンルで書き続けるのがライターとしていい仕事の選び方だなあと感じまずね。

そして今後についてですが、まずは書き手から管理する側に回っていきたいなあと思っています。やはり、自分が手を動かして資金を得ていくのは限界があると思っております。いわゆる、ストック型とフロー型のビジネスがありますが、現在は全てがフロー型のビジネスとなってしまっています。

もちろん、ストック型のビジネスを育てるのが理想であるのはわかっています。しかし、目の前の副業をこなすのに精一杯になってしまい、フロー型のビジネスのみで終わってしまうのです。

そこで、フロー型で培った知識を生かしたストック型のビジネスを身につけていかねばと強く感じているところです。まずは、ディレクションができる人材に成長できるよう頑張りたいです。

そのためには、ライターとしての知識をもっと入れなければならないと思っています。ディレクションをするということは、文章の推敲なども行っていくため、基本的なライター能力は身につけておかねばなりません。

自分で納得できるレベルまで頑張っていきたいと思います。

ディレクションが経験できたら、最終的には総合的なコンサル業ができるようになりたいと思っています。マーケティング系のところから、本業の知識を活かせるIT系のコンサルもできればと思っております。

今は修行というところで日々目の前の仕事をこなしてくことに集中していきます。

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