ITエンジニアが学びたいプログラミング言語

今日出た記事の中で「2021年、ITエンジニアが学びたいプログラミング言語ランキング」が発表されました。

このランキングは、人材サービスを施す「パーソルキャリア」が実施したもので、全国の20代~50代のITエンジニア442人を対象としています。

結果を見ると、Pythonが総合1位に輝いており、2位に対して20%以上の差を付ける結果となりました。

まず始めに、このランキングの注目点が「現役のエンジニア」に聞いたところだと思います。現役のエンジニアは、おそらく一つはメインとなるプログラミング言語を持っているはずです。

その中でも、pythonが上位に食い込むということは、まだまだpythonをメインとして扱っているエンジニアが少ないということになります。

Web系エンジニアや人工知能・AI分野のエンジニアが前面に押し出されているため、どうしても世間的にはpythonエンジニアが多いのではないかという錯覚が起きます。

しかし、現状を眺めてみると、pythonを扱っているエンジニアはまだ少なく、JavaやC言語といった昔からあるプログラミング言語の方が、現場では使われているのかなあと思いました。

そういう私も、実際のメイン言語はJavaを扱っているのでまだまだ次世代のプログラミング言語についていけてないなあと思っています。

そしてこの結果を見て意外だったのが、JavaScriptの順位が低いことです。私からすると、正直今一番習得したいプログラミング言語はJavaScriptです。なぜなら、気軽に扱えるスクリプト言語であるにもかかわらず、サーバーサイドも扱える言語へと成長を遂げており、今熱い言語の一つかなあと思うからです。

私の企業では、レガシーなシステムが多いためスクリプト言語を使う機会がすくないと思います。しかし、もし今の企業が経営的にダメになったときに、エンジニアとしての価値を高めておくにはスクリプト言語の習得が必須かなあと思います。

やはりWeb系の言語を身に付けておくことは、最終的に自分自身の市場価値を上げることにもつながるため、やっておいて損はない言語かなあと思います。それに加え、インフラ周りや環境周りの知識を付けておくことも、エンジニアとしての価値を上げる一つになるのかなあと思います。

私は、今現在新しいプログラミング言語を習得する時間も確保できていない状況なので、これからしっかりと身に付けていきたいなと思います。

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