オンライン会議について

最近読んだ記事の中で、「Zoom飲み会が廃れてしまった理由」という記事を見かけました。この記事には確かに納得する点ばかりです。

私も、はじめのころはオンライン飲み会と称して6人くらいのグループで実施してきたものです。実際にやってみると楽しいとは思ったものの、誰かの独壇場になっているなあとは凄く思いました。やはり、1人が喋ると誰も喋れないというのがネックでしたね。

しかも、興味のない話であればあるほどそれは地獄の時間が進みます。こうした、オンラインならではの事情も我々は理解していかなければならないなあと改めて感じました。

こういう事情があることから、仕事においてもオフラインと同様のクオリティを求めてはなりません。オフラインでの良さといえば、そこにいないと分からない空気感を肌で感じられることだと思っております。オンラインになると、どうしてもそういったオフライン独特の空気感を感じるのは難しいです。

たしかに、私も業務上オンライン会議をすることが多いですが、どうしてもその場の空気等が分からずにコミュニケーションに苦労したということがあります。

今までどうしてオンラインとオフラインでこうも違うのか、、、と思っていたので、改めて今後どうして行くべきなのかが分かりました。

何といっても、それぞれを別物だと思うことが非常に重要だと思います。今までオフラインでやってきたことを、同じようにオンラインでも実現する、という考えは捨てようと思います。どう考えても、オンラインではオフラインの情報量を超えることができません。

こうした事情をしっかりと理解をして、今後はオンライン会議に望みたいなと思います。一方で、オフラインではできないオンラインの良さもあると思っております。

それは少人数の場合でおこなうMTGなどです。オンラインでは、大人数になればなるほどコミュニケーションの取り方が非常に難しいと思っております。やはり、誰が話すのかというのは非常に重要で、一斉に喋れば誰が話したのかが分かりません。

そこで、数人のコミュニケーションであればオンライン上でもオフラインに近いコミュニケーションを図れると思います。

他にも、資料の共有などをおこなうばあいに非常に有利だなあと感じます。オフラインでは、共有する資料を事前に準備しなければなりません。しかし、オンラインにすることでスムーズに共有できます。

今の時代だからこそ、オンラインのメリットデメリットを理解して過ごしていきたいと思います。

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