セキュリティって大事だよね

今日は早速ですが、先ほど見たホットなトピックについて書こうかなと思います。

ホットなトピックとは以下の記事です。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/29/news107.html

この記事は、githubにソースコードが流出したという記事です。流出というよりは、個人が意図的にアップロードしたというのが正しいでしょう。

理由を見ると、年収診断をされたくてと書いてありました。

私が直感的に思ったのは、セキュリティを知らない人がエンジニアを語るなということです。プログラミングができるよりも、まずその前にセキュリティとは何か、を理解するのが最も重要だと思っています。

なぜなら、プログラミングの間違いよりも、セキュリティインシデントを起こしたほうが非常に大きな事故につながるからです。セキュリティインシデントは、企業のイメージを下げるのはもちろん、関係ある他社にも影響を与えてしまうものです。

こうしたリスクを考えずに仕事をしているのがとりあえずナンセンスだなあと強く感じました。自分が起こした行動による影響範囲を理解し、どうすればリスク回避できるかなど、そうしたことを常に考えるのが社会人として当然の責務だと思います。

そして、この方のツイートを見ると、githubをそもそも知らずにアップロードしたそうではありませんか。そもそも、挙げたソースコードを作ったといっても、ほんの一部分を作ったなど、そういったことだとは思いますが。

年収診断をすること自体を悪いとは言えませんが、エンジニアをしている以上、外部流出してはならないものくらいは判断してもらいたいです。

話は変わりまして、こういった問題が出るとエンジニアが増えているのはいいが、質の悪いエンジニアが増えているという話になります。そして、そのエンジニアを排出しているのは名ばかりのプログラミングスクールだとも言われるでしょう。

確かにその通りかもしれません。しかし、全員がそういうわけではなく、目的意識を持って自走できる人であれば、プログラミングスクールであろうと成功すると思っております。しかし、プログラミングスクールに行けばエンジニアになれるんだ、という受け身な考え方では絶対に優秀なエンジニアにはなれません。

エンジニアに限らずとも、自走して何でもできる人はどんな仕事をしたとしても優秀な成績をおさめるでしょう。自走するためには、何をするときでも常に頭の中で考えて物事をこなしていく必要があります。

私自身も、自走できるような実力を身に付け、胸をはってエンジニアといえるように日々努力したいと思います。

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