【初心者ライター必読】現役WEBライターが教える5つの文章力向上ルールとは③

2日間にわたり、Webライター初心者が意識しておきたい文章力向上につながるルールをご紹介しました。まだ途中だったので、今日も引き続き執筆していきます。

まずこれまでの振り返りします。以下の5つが文章力向上につながるルールです。

  • 接続詞が超重要
  • 視覚的なリズムを変える
  • 音読のポイントを理解しておく
  • 断定は論理的に
  • 主語と述語、修飾語の使い方を抑える

昨日で、「音読のポイントを理解しておく」までを解説したので、今日は「断定は論理的に」から解説をしていきます。

断定を論理的に

次は、断定をうまく取り入れることについてです。

「でも断定って言い切る感じがして少し怖い。。。」

このように考える人も多いでしょう。確かにその通りです!
断定とは、言い切るため自信がないとできないことでしょう。

しかし、それでいいのです。むしろ、断定は自信があるからするのではなく、自信をつけるためにもすべきです。なぜなら、断定をするためには、それ相応の論理的な説明が必要になるからです。

誰でも断定するときというのは、ある根拠がないと説得できないのでできませんよね。だったら、断定するために必要になる根拠を考えればいいのです。

ここは絶対的に相手へ伝えたい、ということがあれば、そこは断定で言い切るべきです。思います、という発言はどうしても逃げの姿勢に思えてしまいます。

ただし、何に対しても断定をしていい訳ではありません。使い道をしっかりと考え、武器の一つだという認識を持って使っていきましょう。

主語と述語、修飾語の使い方を抑える

最後は、主語と述語、そして修飾語の使い方についてです。

主語と述語は、できるだけ近づけましょう。長い文章になると、どういうことを言いたいのかわからなくなる時があります。意識するだけで、相手に伝わる文章が作りやすくなるのでおすすめです。

次に、修飾語についてです。修飾語については、被修飾語と近づける意識をしましょう。離れていると、修飾語に対して言っているのか、どの言葉に対して言っているのかが見えにくくなります。

できるだけ意識して執筆していきましょう!

まとめ

今回は、計3回に分けて、初心者ライターが意識したいポイントについて解説しました。

Webライターを目指すなら、最低でも意識すべきことばかりです。こうしたWebライターのスキルを身につけると、本業の仕事でも活きることが多いです。

相手に物事を伝える場合でも、適切な言葉や文字で伝えられるため、非常に伝わりやすくなります。Webライターをはじめたての方は、ぜひ今回の記事を参考に執筆していきましょう!

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