【初心者ライター必読】現役WEBライターが教える5つの文章力向上ルールとは②

昨日は、Webライター初心者が意識しておきたい文章力向上につながるルールをご紹介しました。まだ途中だったので、今日は続きから執筆していきます。

まず昨日の振り返りします。以下の5つが文章力向上につながるルールです。

  • 接続詞が超重要
  • 視覚的なリズムを変える
  • 音読のポイントを理解しておく
  • 断定は論理的に
  • 主語と述語、修飾語の使い方を抑える

昨日は、「視覚的なリズムを変える」までを解説したので、今日は「音読のポイントを理解しておく」から解説をしていきます。

音読のポイントを理解しておく

執筆を完了した後には、音読をするといいです。なぜなら、音読をすることで視覚的には見つからない文章の間違いに気づけるからです。

音読をするときには、以下のポイントに注意して読んでみましょう。

  • 句読点が正しいかどうか
  • 言葉尻の重複を確認

それぞれについて解説します。

句読点が正しいかどうか

句読点は、つける位置によって意味が異なってきます。また、句読点はつけすぎても、つけなすぎてもだめです。読み手が心地いいようにつけていくべきです。

たとえば以下の文章をみてください。
①昨日のインタビューでこう答えた。「これが、負けか」
②昨日のインタビューでこう答えた。「これが負け、か」

①と②では、句読点の場所が違っています。それぞれ受けての印象が変わると思います。

②の方が、負けたことに対する哀愁が伝わってきますよね。このように、句読点の位置が違うだけで、言葉のニュアンスを変える力があるのです。

言葉尻の重複を確認

2つ目は、文末が繰り返されていないことを確認しましょう。

たとえば、こちらの例をご覧ください。
例:私はゲームが好きです。なぜならゲームは面白いからです。とくに、RPGのジャンルが好きです。

例をみると、〜です。という言葉を繰り返しています。繰り返すことで、文章に稚拙なイメージがついてしまうため、2回以上は繰り返さないように意識しましょう。以下のようにすると良いでしょう。
例:私はゲームが好きです。なぜなら、面白いからです。とくに、RPGのジャンルに魅力を感じます。

繰り返しは、意識しない限りなかなかなおりません。現に、私もたまに繰り返してしまうことがあります。常に意識して執筆を繰り返していきましょう。

今回は、音読のポイントについて解説しました。音読は、執筆後に必ず実行しておきたい確認方法です。音読をすることで、視覚的には見つけられない文章の欠点を見つけられます。

ただ音読するだけではなく、今回のポイントを頭に入れた上で、考えながら読んでいきましょう!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA