【初心者ライター必読】現役Webライターが教える5つの文章力向上ルールとは①

今まで割とつらつらと書いていましたが、今日からは自分のアウトプットとしても使っていきます。最近、読書が圧倒的に足りていない、と感じていました。そこで、読書をしてその本のアウトプットもブログで発信していきます。

今日発信する書籍は「20歳の自分に受けさせたい文章講義」です。こちらは、名著と呼ばれているためご存知の方も多いと思います。そんな方は「こんなこと書いてあったなあ」という振り返りで読んでもらえると幸いです。

初心者ライターが意識したい5つのルールとは

最近、新型コロナの影響で在宅でできる仕事が注目されています。その中でも、スキルがない状態でもある程度稼げる「Webライター」が人気です。

私は2年間Webライターをしている実績があるので、その中で初心者時代にできていなかったことを中心に解説します。

5つのルールとはこちらです。

  • 接続詞が超重要
  • 視覚的なリズムを変える
  • 音読のポイントを理解しておく
  • 断定は論理的に
  • 主語と述語、修飾語の使い方を抑える

それぞれについて解説します。

接続詞が超重要

接続詞を意識するだけで一気に伝わりやすい文章を作れます。なぜなら、接続詞をおくことで、論理破綻していないかがわかるからです。

たとえば、こちらの例をみてみましょう。

(ダメな例)私はハンバーグが大好きです。私は眠くなりました。

この文章では、文のつなぎめがわかりません。どちらの文章も独立しており、どうして眠くなったのかがわからないですよね。これを変えるとこんな感じです。

(良い例)私はハンバーグが好きなので、夜に作って食べました。なので、お腹がいっぱいになって私は眠くなりました。

こうすると、どうして眠くなったのかがわかります。一方で、「接続詞をつけすぎると読みにくい」という意見も結構あります。たしかに、使いすぎると文章全体が稚拙に感じることもあるので、多用しないように気をつけましょう。

視覚的なリズムを変える

視覚的なリズムとは、以下のようなものです。

  • 句読点
  • 改行
  • 漢字とひらがな

それぞれ解説していきましょう

句読点は1行に1回は入れよう

初心者のころ、句読点をどう使うのか悩みませんでしたか?

句読点をつけるだけで視覚的に文章の切れ目がわかりやすくなります。その目安として、1つの文章のかたまりで1回は入れるようにしてみましょう。

改行を入れるタイミングは最低でも5行に1回

改行を入れることで、文章全体にスペースが生まれ、読み手にも圧迫感を与えません。

また、強調したい部分のみ改行を入れる、というのもテクニックとしておすすめです。

漢字とひらがなのバランスを考える

今の時代、パソコンで変換するとすべての漢字を書けます。しかし、漢字ばかりの文章だと、読み手側が読みづらくなってしまうのです。

難しい漢字は使わず、ひらがなもうまく入れていきましょう。

今回は一旦ここまでにします。次回も続きを執筆していくのでお楽しみに!

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