エンジニアの素質があると感じる人

みなさんこんにちは!
管理人のユッキーです!

最近、エンジニアを目指す人が増えていますが、当然ながら全員が全員エンジニアに向いているわけではありません。しかし、適性がなくてもエンジニアを目指している人が増えているような気がしています。

なぜこのような状況になっているのかというと、プログラミングスクールの登場が大きいと思っております。私自身、プログラミングスクールの講師をしていたので、あまりおおきな声では言えませんが、全体的に生徒さんの多くは受動的な方が多いです。

そもそもプログラミングスクールに通う、という時点で自分からではなくスクール側から教えてもらおう、という考えになってしまっているので、そのままこなすだけの人はエンジニアとしても大成できません。

ではプログラミングスクールに通うのは良くないのか?という声が聞かれるかもしれません。これははっきりとNoといえます。むしろ、プログラミングスクールを上手く活用すれば独学よりも圧倒的に成長ができるのです。

どのように活用するのかというと、プログラミングスクールのこと以外にも自分で積極的に情報を取得して学び続けるということです。

例えば、プログラミングスクールのカリキュラムで何か作ったとしましょう。そしたら、そのまま終わるのではなく、作ったものに追加の機能を付与したりしてプラスαのことをすると更にスキルは成長します。

エンジニア採用者の実態について知る機会があったのですが、ある大手プログラミングスクールの卒業生は、ほぼ全員が同じポートフォリオを持ってくるそうです。これはおそらくプログラミングスクールの教えで、面接時には必ずポートフォリオを持っていこうというのがあるからだと思います。

しかし、全員が同じポートフォリオを持ってきても実力の差別化ができない、という点からお見送りするケースがほとんどだそうです。

何を言いたいのかというと、エンジニアの適性があるなと感じる一番大きなポイントは自走できるかどうかです。

何か分からないことがあればすぐに調べて、自分なりに解決していくことが重要になります。これは私も凄く感じている部分です。また、分からないときとか何か聞くときに誰に聞くべきなのかが分かっている人も優秀な人が多いと思います。

なぜかというと、状況の切り分けができていて、頭の中で整理できているからです。例えば、ある製品の仕様について聞くときに、会社の先輩よりもその製品のヘルプデスクに聞くべきですよね。

ここまで書きましたが、私はエンジニア向きではないと思っております。ただ、エンジニアが苦痛なので続けているといった状況です。とはいってもプログラミングは好きなので、今後も続けていきたいと思います。

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