新人エンジニアが身につけるべきスキル

みなさんこんにちは!
管理人のゆっきーです!

私は、プログラミング未経験という状態から、独学でプログラミング学習をしてエンジニアへの転職を果たしました。今もなお、本業でエンジニアをしているのですが、新人のころを振り返るともっとこうしていればよかったなあと思うことがたくさんあります。

みなさんにはそうならないためにも、前もってこれからエンジニアを目指す人、そして現在エンジニアの人でも自分も身についているかなという視点で見ていただけると幸いです。

必ずしも私の言っていることが正しいわけではありません。あくまで、私が実際にエンジニアを経験して思ったことを記載するだけなので少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

まずは、なんと言っても相手とのコミュニケーション能力を身につけることに注力して欲しいです。ここで勘違いしてほしくないのは、コミュニケーション能力の定義についてです。

いわゆる大学でよくいる、俺ってコミュ力高いんだよね。という人のことを指しているわけではありません。私の偏見になってしまいますが、大学時代のコミュニケーション力というのは、とりあえずノリが良くて場を引っ張って喋り続けている人というイメージがつきやすいと思っています。

しかし、私から言えば一方的に喋り続けている人は逆にコミュニケーション能力が低いなあと感じます。なぜかというと、そもそもコミュニケーション能力とは、話すことではなく相手と意思疎通を適切に図ることをさしているからです。

むしろ、コミュニケーション能力が高い人というのはどんな相手でも喋らせることができるスキルだと思っています。聞き上手と言ってもいいかもしれません。相手が答えたいであろうことに会話を誘導しつつ、気持ちよく会話させることができる人はコミュニケーション能力が高いなあとおもいます。

新人のうちは、とにかく相手に適切に伝えるということに絞って高めていきましょう。具体的には、上司に伝えるときにでも、どの部分までを伝えるべきなのかを明確化した上で会話するのを意識するのがおすすめです。

例えば、仕事の進捗を伝えるときにあるエラーで詰まっているとします。そのときに、エラーの内容を細かく言ったとしても、無駄です。なぜかというと、上司は進捗を聞いているだけでエラーの詳細を聞きたいわけではないからです。

つまりは、状況を的確に伝えるのが重要なのです。次回も新人エンジニアに身につけて欲しいスキルについてご紹介したいと思います。

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