地方に住みたい人が増えている話

みなさんこんにちは!
管理人のユッキーです!

今日見た記事の中で、私の考えも書きたいなと思った内容があります。それはランサーズが発表した「2021年は「地方在住型ワーク」が流行?「働き方トレンド予想ランキング 2021」」という記事です。

コロナの影響でリモートワークが進み、リモートワークが可能になったことで地方に住んだ働き方というのが増えていると思います。

私がこの記事を見て思ったことは、リモートワークがもっと進んで是非地方に移住してきてほしいなと思いました。

というのも、実は私自身も地方で働いております。そのため、地方が抱える課題というのも認識しているつもりです。

数多くある地方の課題の中でも、やはり問題となってくるのが都内への人材流出です。地方では、優れた大学が多くあるものの、どうしてもその大学を卒業したら都内へ就職するという方が非常に多く見られます。

そこで、こうしたリモートワークによって移住する人が増えれば、それだけ地方が活性化して経済もより回っていくと思うのです。

しかし、リモートワークで地方に移住する人に伝えておきたいことがあります。それは、地方ならではの暮らしをしっかりと受け入れたうえで働いていかなければならないということです。

私が地方に住んでいて最も感じるのは、コミュニティが非常に重要だということです。都内であれば、人との関係性が薄く、そこまで相手に深入りするということも少ないと思います。しかし、地方に来れば話は別です。

ご近所付き合いはもちろん、住む場所には骨をうずめるくらいの覚悟を持たなければなりません。そのため、リモートワークで自然の中で自由な暮らしをしたい、という軽い気持ちだけを持っている方は、今までの暮らしが変わることへの覚悟を持ったほうが良いと思います。

そして、地方の人は新しいものを嫌う人が多いです。これは、人に関しても同じであり、自分たちの居心地の良いコミュニティを荒らされる気がして、他社からの導入をさえぎってしまう人が多いように感じます。

とはいっても、実際に腹を割ってコミュニケーションを図っていけばすぐに仲良く慣れるとも思います。基本的に、自分から行くというよりは受け身な人が多いために、こうした状況が生まれているのかなとも感じます。

今まで都内でバリバリ働いてきた人にとっては、色々とカルチャーショックが起きることもあるでしょう。しかし、住み心地がよく周りの人も暖かい人が多いため、是非これからリモートワークを考えている人は、地方の住み方というのを知ったうえでいらしてくれればと思います。

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