プログラミングスクールについて思うこと

みなさんこんにちは!
管理人のユッキーです!

本日、qiitaで面白い記事を見つけたので今日はこちらについて思うことを書いていこうと思います。

私が読んだのは、以下の記事です。

https://qiita.com/rhiroe/items/4349b9f412364aa2c729

プログラミングスクールのメンターをしている方が、プログラミングスクールについてどのように思っているのかを記事にしています。

現在、私はプログラミングスクールのメンターは一旦休止している状況ですが、この記事を読んでめちゃめちゃ共感しました。

特に、ただ答えを教えるのではなく、どのような道筋で解決していくのかを生徒の方々に教え込む部分です。

私のプログラミングスクールは、いわゆる大手と言われているスクールではなかったので、カリキュラムも日々ブラッシュアップしており、生徒数もそこまで多い状況ではありませんでした。

そのため、割と生徒一人ひとりについて、この生徒はこういった特徴があるな、とか勉強に対するモチベーションが高いな低いなと分かる状況でした。

こうして把握しているだけでも、教えるときのポイントなども理解しておけるので、どのように答えていくのかについてもじっくりと考えられました。

しかし、始めのころは何でこんな質問をしてるんだ?、こんなのググれば一発じゃないかとかめちゃめちゃ思っていました。よくよく考えると、私もエンジニア始めたての頃は、どのように調べれば狙った答えを得られるのか分かりませんでしたし、どういったアプローチをするべきかという自己解決能力が非常に低かったのです。

その当時のことを思いだし、どういったアプローチで進めていけば問題の解決につながるのか、というアドバイスの仕方をするように意識しました。

この回答を徹底していくことで、生徒自身も問題の解決方法のアプローチ能力を身に付け始め、最初は初歩的な質問が多かったモノも、徐々にここまで調べたけどこの部分が分からないですという質問の仕方に変わっていきました。

やはり、プログラミングスクールはただ答えを教えてカリキュラムを進めていくものではないと思っています。ここでは、自己解決能力をしっかりと身につけ、実際にエンジニアになってからでもやっていけるような力を身に付けるべきです。

私も、そういった指導方法になるよう意識していたので、これからプログラミングスクールのメンターになる方や講師になる方は、答えを教えるのではなく道筋を教えられるようになってほしいと思います。

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