これからエンジニアを目指す人に伝えたいこと③

皆さんこんにちは!
管理人のユッキーです!

前回は、エンジニアとしてスタートするための方法をお伝えしました。まとめると、まずはHTML、CSS、JavaScriptといったフロントエンドのプログラミング言語を経験します。その後、サーバーサイド言語に触れて、システムの仕組みをざっと経験するところまでをお伝えしました。

今回は、サーバーサイド言語までを学んでからのステップです。

まずは、ここまでで素人は脱却したという形です。ここからは、実際に現場で働くためにもある程度の能力を身に付けていかなければなりません。

そのためには、動くものを作るようにしましょう。動くものとは、例えば掲示板のようなもの、ショッピングサイトのような仕組みを作成する、アプリでToDo管理アプリのようなものを作るなどです。

一番いいのは、自分が生活していてほしいなあと思っているものを作るということです。そのほうが、モチベーションも保てますし、一から設計をしていけるので、実際のシステム工程を経験しながら進めていけます。

ここでシステムを作るという経験は、挫折することもかなり多いです。まずは、サービスを公開するためにはWebサーバーを借りる必要があります。

そのほかにも、Web上に公開するためにドメインを取得するなどの手続きも必要となります。しかし、こうしたインフラ周りの経験は、エンジニアとして必須の知識となるため、どちらにせよ学ぶ必要があります。

ここで苦労しながらも作ることでかなりのスキルアップができます。また、作成した作品はエンジニアとして就職するときの面接でポートフォリオとしての役割も発揮できるのです。

ここまで聞いて、自分の力ではどうしても挫折してしまう、、、と悩む人も多いことでしょう。そういった方は、プログラミングスクールに通う選択肢もおすすめします。私が経験した限りでは、プログラミングスクールのカリキュラムの中に、実際に動くものを作っていくチーム開発のようなものがあることもあります。

こうしたカリキュラムをすることで、チーム開発としての経験と実際の実務に近い経験ができるのです。ここは、自身の時間や金銭面によって変わってくるので、ご自身の状況でご判断ください。

ここで実際の作ることで、ある程度は現場でも対応できるような力をつけられます。ここまでやれば、いよいよエンジニアとしての道を決めるときです。

次回は、エンジニアとして働くための選択肢を中心に解説していきたいと思います。残り今年も2日となったので、やり残したことがないように皆さんもお過ごしください!

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