これからエンジニアを目指す人に伝えたいこと②

皆さんこんにちは!
管理人のユッキーです!

昨日は、これからエンジニアをめざすひとに向けて伝えたいことをつらつらと書きました。ただ、全て伝えきれなかった部分もあるので、今日はもう少し伝えたいことを書ければと思います。

昨日のことをざっと説明すると、いきなりプログラミングスクールに通うのはおすすめしないということです。

なぜなら、プログラミングがどのようなものかとも知らずに入学してしまうと、せっかくの時間とお金が無駄になってしまうからです。

まずは、簡単にできるプログラミング言語から始めてみて、これがプログラミングというのかという感覚をつかみましょう。

ここからは昨日の続きです。まずは、HTML・CSS・JavaScriptから始めましょうとお伝えしました。これらのプログラミング言語は、フロントエンドと呼ばれています。

どういうことからというと、プログラムというのは大きく2つに分けられます。それは、フロントエンドとサーバーサイドです。

いわゆるフロントエンドは表側の部分で、文字を書いたり、サイトのデザインを決めたり、サイト上の動きを表現したりします。

サーバーサイドは裏側を作っている部分で、普段使っているユーザーには見えない部分です。例えば、会員のログイン時に入力された値のデータベースを検索するような処理などです。

そして、フロントエンドを経験してからはサーバーサイドも経験しておくと良いでしょう。最近だと、JavaScriptなのにも関わらずサーバーサイドができるものもあるため、今後を考えるとそういった最先端の技術を学ぶのがおすすめです。

サーバーサイドは、フロントエンドと違って独学でやる際の挫折ポイントになりやすいです。理由としては、まず始めに環境構築が難しいからです。

サーバーサイドの言語は、フロントエンドの言語と違い、プログラムを実行するために、Webサーバーを用意しなければなりません。

Webサーバーを用意することで、サーバーサイドの利用が可能となるのです。

そして、データベースの準備も必要となるため、サーバーを用意してあげて、そのサーバーにデータベースのインストールをしなければなりません。

また、プログラム上からデータベースを呼び出すには、接続するための情報も必要となるため、このあたりの設定が初心者には難しいです。

この辺りからプログラミングスクールに通うというのは個人的におすすめしております。

ここまでやれば、プログラミングスクールに通って学んでいくのもよし、個人的に学習を進めていってもよいです。

次は、サーバーサイドの言語を覚えてから、どのようにエンジニアへの道をたどるかについてご紹介していきます。

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