インフラの重要性

みなさんこんにちは!
管理人のユッキーです!

エンジニアをやっていて、最初はアプリ部分をメインで担当してきました。しかし、最近になってインフラ部分も担当するようになり、インフラって難しいなと思う日々です。

一人前になるまでまだまだな私ですが、少しずつ分かってきたインフラ部分のことについてまとめていきたいと思います。

まず率直に思ったのが、クラウドサービスがどれだけ普及したとしても、必ずインフラに関わる知識は必要になるということです。

なぜなら、クラウドサービスを使ってアプリケーションを作成して公開したとします。もし、インフラに関する知識がない場合、何かエラーが発生した場合、問題の切り分けが難しくなります。

要するに、発生したエラーがどの層で発生したエラーなのかが分からないということです。もし、アプリケーションよりも以前の話であれば、ネットワークやDNSなどの設定の見直しが必要になります。反対に、インフラ部分に問題がなければ、アプリケーションが上手くサーバーに載っていないだけの可能性もあります。

インフラ部分の知識を少なからず持っておくことで、エラーが発生したときのトラブルシューティングを効率的にこなすことができるのです。

また、インフラエンジニアというのはかなりの需要があります。なぜなら、プログラミングスクールなどを見ても分かる通り、最近はアプリ系のエンジニアがかなり増えています。

おそらく、プログラミングの人気に火が付いたことで、アプリケーションを作るエンジニアを目指す人が増えたからです。華やかなイメージがあるからこそ、みんなも目指したくなるのは納得です。

特に、最近増えているインフルエンサーによる影響が大きいと考えています。インフルエンサーによっては、「仕事しているなんて正直ダメだ、フリーランスとして働けば簡単に年収1,000万円いきます」みたいなことをいう人もいます。

私は、フリーランスになれば稼げるという考え方はナンセンスだなと感じます。フリーランスで稼げるのは、技術力だけではなく、営業力が非常に重要だからです。

しかも、単純な営業力だけではなく、営業するにあたって信頼度も必要になります。例えば、見ず知らずの人に、あなたの仕事を任せてもらえませんか?と言われても何の説得力もありませんよね。大手の方であれば、それだけで信頼性が担保されるため、仕事を依頼されやすいのです。

脱線しましたが、結論をいうとインフラのことはエンジニアであれば必ず理解しておきましょうということです。

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