パーソナルトレーナーについて思うこと

みなさんこんにちは!
管理人のユッキーです!

私は、パーソナルトレーナーを目指していた時期がありました。というよりも、今でも機会があればやってみたいなと思っております。

ただ、パーソナルトレーナー業界で生き残っていくためのすべが見つけられなかったので、今はエンジニアとしての道を進んでいます、

とは言っても、フリーのトレーナーからジムに所属しているトレーナーの方と話す機会が多いので、その中で感じていることをつらつらと書いて行きたいと思います。

まず、みなさんが口を揃えているのが、パーソナルトレーナーの急増についてです。今、YouTubeなどを中心として発信が活発化しており、すぐにでも自宅でトレーニングができる時代となってきました。

そのため、フィットネス自体が日本でも流行ってきており、筋トレをメインとした書籍も発売されるなどしてきました。筋トレ好きが増えたことが影響し、誰かに筋トレなどを教えたいという理由からパーソナルトレーナーを目指す人が増えてきました。

しかし、そういった筋トレが好きでパーソナルトレーナーを目指すというのはおすすめしないという意見が多いです。なぜなら、パーソナルトレーナーの急増に伴い、どうやれば他のパーソナルトレーナーとの差別化ができるのか、その上でお客様を獲得するのが難しいからです。

確かに、色々選択肢が増えてきているため、自分にしかない持ち味というのは非常に重要ですよね。今人気のパーソナルトレーナーとは、何かしらの特徴があるものです。もしくは、時代の先駆者であればある人ほど今も現役で活躍し続けています。

そして、最低限の知識を身につけているパーソナルトレーナーが少ないという意見もよく聞かれる意見です。特に、解剖学などの人体の仕組みについては必須だという人が多いですが、そう言ったところまでアプローチができているトレーナーは少ないそうです。

確かにYouTubeなどの俗にいうきんにくけいYouTuberは、筋トレの方法や食事の方法についての動画を発信していますが、解剖学をはじめとした関節の動きなどまで発信している人は少ないと思います。

こうした知識は、自分で専門書を買って勉強をするか、元々学校に通って学ぶなどして身につけるしかありません。逆に言えば、こう言った専門的な知識をもった方がパーソナルトレーナーになれば、最低限のスタートラインに立てるかなと思います。

私は、現在筋トレや食事管理を色々と調べながら自分の力でやっているだけなので、今後もこう言った活動は続けて行きたいと思います。

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