エンジニアの勉強会に参加していた話

みなさんこんにちは!
管理人のゆっきーです!

私は、都内でエンジニアをしていたときは勉強会によく参加していました。

勉強会というのは、有識者によって開かれるもので多いものだと何百人規模での開催もありました。

しかも、食べ物が無料で食べられるなどの特典もある勉強会もあったので、小腹を満たしたいがあまりに行っていたなんてことも。。。(笑)

とは言っても、勉強会というのはうまく活用できれば自分のスキル向上につながると思います。

しかし、勉強会に行くだけでは勉強した気になって結局身につきません。ここで、私が勉強会を経験して身になる勉強会の受け方を自分なりにまとめたいと思います。

①横のつながりを作る

私が最も勉強会に行って良かったと思うことが、同じエンジニア同士でつながれることです。

エンジニアというのは、特に横のつながりが大事だと思っております。技術交流会ができたり、刺激を受けたり、はたまた仕事を一緒にするなど、つながりがあるだけで素晴らしいメリットが非常に多くあります。

特に、エンジニアは業務内容にもよりますが、基本的に毎日同じ現場の人たちと顔を合わせていきます。その現場がスタンダードになってしまう、というのもあるあるなので、たまには別の土地の空気を吸うというのが非常に重要だと思うのです。

また、つながりができることでビジネスパートナーになることも結構あります。例えば、自分がフリーランスエンジニアをしているのであれば、つながりを作っておくことで新規プロダクト開発時に声がかけられることも考えられるのです。

つながりは作っておくだけ損はないでしょう。

②勉強会で得たことをアウトプットする

次に重要だと思うのが、学んだことを何らかの形でアウトプットすることです。

アウトプットをすることで、インプットをしたときの何倍もの定着が見込めます。アウトプットの方法はさまざまあるので、自分に合ったアウトプットをするのがおすすめです。

例えば、ブログやqiitaといった技術系ブログとして発信するケースです。これらのケースは、一方通行のアウトプットとはなりますが、学んだことを整理して頭の中をまとめるのにも適しています。

他にも、ある技術についての勉強会であれば、実際にその技術を用いて動くものを作るのが良いでしょう。エンジニアをすると、自分で手を動かして覚えていくのが最も良い勉強方法だと感じます。

むしろ勉強という意識を持つよりも、新しい技術を使って遊んでみるというのが良いでしょう。

これからも日々勉強をつづけながら立派なエンジニアになれるよう頑張っていきたいと思います。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA