エンジニアのキャリアについて考えてみた

皆さんこんにちは!

管理人のユッキーです!

今回はエンジニアのキャリアについて考えてみたいと思います。

そもそもキャリアとは、将来どのような立場になっていきたいかということです。

私はエンジニアのキャリアは大きく分けると二つに分かれると思っております。

1つ目はチーム全体をまとめるプロジェクトリーダーとしてのポジション、2つ目は技術力を磨き上げるスペシャリストとしてのポジションです。

今までは、プロジェクトリーダーというまとめる立場にならないと年収という面でも企業内のポジションにおいてもなかなか上に上がれませんでした。

しかし、近年スペシャリストとしてのキャリアが認められつつあります。なぜこういった状況になっているのかというと、単純にエンジニア自体の世間的評価が向上したからだと思っております。

どういうことかというと、世間では数多くのシステムが導入されており、身の回りには多くの便利ツールにあふれていますよね。

こうした便利ツールをシステム化する際に、エンジニアが必須になります。特に、エンジニアの中でもデータサイエンティストや人工知能・AIに強いエンジニアは需要が高いです。

今の時代は、大量のデータを元に適切な行動を分析し、どのようなアプローチをしていくのかが非常に重要です。データがあればあるほど、理想的な結果に近づくといっても過言ではありません。

こういった大量のデータはビッグデータと呼ばれていますが、ビッグデータの活用が強く求められています。

最近はWeb上の行動歴というのが特に活用されています。例えば、あるユーザーがどのWebサイトに訪問したのか、訪問時間はどれくらいなのか、そのほかにどのようなコンテンツを利用しているのかなど、Web上での行動履歴が重要なデータになりえるのです。

オフラインの集客からオンラインの集客が求められる今の時代だからこそ、こうしたWeb上のデータは重要になります。

データを扱うエンジニアは高収入を目指しやすいです。

エンジニアで上に上がるためにはチームを管理するポジションにならなければならないのか、と悲観している人は技術者としての選択もあるというのを覚えておきましょう。

自分が技術者に向いているのか、それとも管理する立場に向いているのかというのは、正直なところ実際に業務を経験してみないとわからない部分でもあります。

まずは業務に携わってみるというところから始めて、少しずつ自分に適性がある部分というのを見つけるのがおすすめです。

これからのキャリアを考えている人は、技術者としてのキャリアも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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