エンジニア市場について思っていること

皆さんこんにちは!

管理人のユッキーです!

今日お話ししたいのは、エンジニア市場について思うことです。

最近、プログラミングスクールが増えてきたり、フリーランスとしての働き方に注目が集まっています。それらが引き金ととなり、場所を選ばずに高収入を稼げるエンジニアになりたいという人が増えているのです。

しかし、私はエンジニアという職業に夢を見すぎだなと感じている部分があります。それは、世の中にあるインフルエンサーを中心として、「絶対にエンジニアになるべきだ」、「エンジニアになれば月収100万円も夢じゃない」という声を発信しているからです。

当然ながら、こんな言葉を聞いたら誰でもエンジニアになりたいものですよね。しかし、こういった方はエンジニアの表面しか見えておらず、本質的な部分については見れておりません。

どういうことかというと、売り手市場といわれているエンジニアというのは、技術を使いこなせるエンジニアに限っています。プログラミングスクールを卒業したばかりの方や、独学で数ヶ月勉強したという方は、残念ながらこの売り手市場で必要とされるエンジニアのレベルには達していません。

センスのある人は、レベル的に達している場合もありますが、基本的にはまだまだ鍛錬が必要な状況です。実務経験を数年間しっかりと行わなければなりません。

それ以外にも重要になるのが、常に勉強を続けることです。初めのころは、夢に向かって毎日勉強時間を確保して続けていけるかもしれません。しかし、これが徐々に時間が経つにつれて新しい技術のキャッチアップや何かを作るということまで手が回らなくなってしまいます。

稼ぎたいエンジニアになりたいのであれば、常に新しい技術を学ぶ姿勢が必要です。こうした学習意欲を忘れずに、今後もエンジニアとしてスキルアップしてほしいなと思います。

とはいっても、私も正直世の中で言われているような市場価値の高いエンジニアではありません。今は、一つの会社に勤めていて社内SEとして活動しております。社内SEの場合、技術力というよりはインフラ部分や業務改善をするための仕様調整などがメインです。正直、技術力には自信がない状態なので、業務改善をするために新しい技術を採用するなどしてスキルと高めていきたいなと思っております。

エンジニアは、技術力さえ身に付ければ職に困らず、高収入を目指せる素晴らしい職業です。夢を持つのはすごくいいと思うので、夢に見合う泥臭さが必要なことを多くの方に理解していただければ嬉しいです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA