優秀なエンジニアだと思う条件

みなさんこんにちは!
管理人のユッキーです!

私は、エンジニアを5年程度経験していますが、その中で感じた優秀だと感じるエンジニアの特徴について書いていきたいと思います。

私自身がそこまで優秀なエンジニアではないので、そこまでレベルの高い話にはならないかもしれませんが、暖かい目でみてください。。。

わかりやすいコーディングを心掛ける

まずはなんと言ってもわかりやすいコーディングをすることです。わかりやすいコーディングとは、変数や関数をわかりやすい名前で命名したり、関数をできるだけ機能ごとに分けたり、オブジェクト指向を意識した設計にするなどです。

命名規則については、みてすぐにわかるような名前をつけるのが1番です。なぜならば、例えば別の人がコードを眺める時に、この変数はどの変数を意味しているのか?となってそのたんびに作業が止まってしまうからです。

しかし、命名が一発でわかるのであればすごく効率的にコードを見ることができます。

関数を機能ごとに分けるというのは、いわゆるコンポーネント化するということです。私が考えるコンポーネント化のメリットは、部品にすることで他の関数から呼び出す際にもその部品だけを呼び出せばいいからです。

結果的にコーディングの量を少なくできるのはもちろん、保守性にもすぐれます。同じ機能を多くの関数に書いてしまうと、何か改修が入った際に影響範囲が非常に広くなってしまいます。しかし、コンポーネント化して部品ごとに提供することで、改修時の修正範囲を少なくできるのです。

オブジェクト指向については、コンポーネント化とかぶる部分がありますが、できるだけ機能をわかりやすく切り出して作っていくことです。とにかく、メンテナンス性を高めるというのが非常に重要なのです。

新しい技術を楽しむ

次に重要なのは、新しい技術が登場したらとにかく楽しみながらその技術を使っていくことです。例えば、エンジニアをしている人の中には、常に勉強しなければならないと思っている人が多いかもしれません。

しかし、本当にエンジニアを楽しんでいる人は、「新しい技術を使ってプログラム作って遊んでました」というように、勉強をしているという感覚はなく、新しい技術を使いこなすことにフォーカスしています。

こうした気持ちがある人こそ、真のエンジニアに近いのかもしれません。

私は、こういった面では真のエンジニアには程遠いかもしれませんね。しかし、それでもエンジニアとして楽しめる部分も見出してはいるので、今後もエンジニアとしてスキルを高めていきたいです。

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