エンジニアには横のつながりが大切な話

みなさんこんにちは!
管理人のユッキーです!

最近プログラミングスクールの講師をしているのですが、そこで思っているのは横のつながりが非常に重要だなあということです。

まず、エンジニアというのは横のつながりを積極的に取りに行かないとなかなかつながりができません。なぜエンジニアに横のつながりが必要なのかというと、色々な情報をもらったり、仕事をもらったり、はたまた一緒に仕事をしていくという機会が作れるからです。

特に、その繋がりの一つとしていいのがプログラミングスクールを卒業した人同士で繋がっていくことです。そうすることで、同じ道をたどった仲間として、技術共有や仕事に関する共有もできると思います。

他にも、このエンジニアという業界にはまだまだ希望が満ち溢れているなと感じました。これは、今までエンジニアに触れてこなかった人たちが、プログラミングスクールを卒業してから色々と活躍しているのをみているからです。

入学当初は、全くプログラミングをできていない人たちだとしても、最後の卒業時にオリジナル製作品をみたときに、今までの知識を使うのはもちろん、プログラミングスクールでは教えていないことも実践していました。こういった積極性や勉強を続ける力がすごく養われたなと思いました。

また、私が個人的に思ったのはこうしてプログラミングスクールを卒業してからも学習を続けていってほしいということです。ほとんどの方は、大学に入学して卒業後、会社に入ると勉強をしなくなります。なぜなら、終身雇用の世界が終わったいうものの、まだまだ一度企業に入ったらそこで一生お世話になろうという人が多いからです。

確かに、私も実は少しそう思っていることがあります。しかし、プログラミング講師やWebライターの仕事を通じて、それではダメだなと強く思ってきました。

やはり、自分の力で切り開いていけるような人材になるべきだとつよく持っているので、今後もこういった活動は続けていきたいです。

また、社会人になってからもエンジニアとしての学習は続けていくべきだと思います。どれだけ大きな夢を持ったとしても、こうした小さな積み重ねというのは非常に重要です。大きな夢を果たすためには、必ず小さな積み重ねが必要です。

はたから見たら成功している人がいたとしても、その人はすごく泥臭い努力を続けています。例えば、一件ずつ連絡をしたり、毎日マーケティングを勉強をしたりなど、そうした努力のもとで成功を果たしているのです。

わたしも、引き続き頑張っていきたいと思います。

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