プログラミングスクールの経験を通して感じたこと

皆さんこんにちは!

管理人のユッキーです!

私は、最近までプログラミングスクールの講師をやっていました。プログラミングスクールで講師として活動していた内容は、授業のサポート・Slack対応などです。

気になる料金体系についてですが、固定でいくらというのを設定してもらっていて、副業として進める分には申し分のない金額をいただけていました。

その経験を通して感じたことをつらつらと書いていきたいと思います。まず、生徒さんに対して思ったことです。

やはり、生徒さんによっては意欲が高く積極的に進めている生徒さんがいる反面、なかなか授業にも出席せず、何をしているのか状況を掴めないという生徒さんがいました。これは人間なのでしょうがないと思いますが、生徒さんが入学を決めるときの決意によって変わってくるのかなと思いました。

学生として企業を目指していたり、転職をしたいと思っていたり、エンジニアへの就職を考えている人など経歴はそれぞれバラバラでした。真剣にエンジニアになりたいと思っている方は、年齢に関係なく強い意志があったのです。

やはり、何が何でもエンジニアになる!という強い意志を持って入るべきだと思います。

次は私自身のことです。正直、私は他の副業もしているので時間的に厳しいという理由から講師をやめることにしました。講師は、授業に参加しなければならないので、そのことに対する拘束される時間がつらかったですね。また、Slackサポートが来ると毎回対応しなければならないというプレッシャーもあったので、予定を入れるのも気にしなければならないということがありました。

そうした精神的なプレッシャーも多くあったので、自由に働けるライターよりも割と自由が聞かないとおもってやめました。また、他の講師陣との温度感の違いもありました。

私としては、正直なところを伝えるとプログラミングスクールのために働きたい、というよりはあくまでもお金の為に働いています。そのため、指示されたこと以外は基本的にやるつもりはなく、よりよくしていこうという思いはほぼありませんでした。

しかし、他の講師陣はスクールをよりよくしていこうという方ばかりでしたので、完全に温度感が違うなと感じ、やめるのを決意しました。

当然ながら、よりよくしていったほうが良いに決まってます。しかし、私はあくまで副業として入っていたのでそこでの乖離は仕方ないのかなと感じました。

こんな感じでスクールの経験をしました。

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