eスポーツについて

みなさんこんにちは!
管理者のユッキーです!

ゲーム好きの私について、eスポーツは衝撃でした。そこで、eスポーツの歴史について語ってみます。

オリンピックの正式種目として認定された「eスポーツ」ですが、最近耳にすることが多くなってきました。

しかし、eスポーツの実態を詳しく知っている方は少ないと思います。

そこで今回は、eスポーツについて詳しくご紹介していきます。

そもそもeスポーツとは?

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、ビデオゲームを使用し、一定のルールの元で対戦や競争を行う競技です。

オリンピック競技として認められているeスポーツですが、オリンピック競技となったのが最近なだけで、ゲームの大会は古くから開催されています。

次からはeスポーツになるまでの歴史を振り返っていきます。

2000年から「eスポーツ」という言葉が使われはじめた

2000年に、World Cyber Games(ワールドサイバーゲームズ、略称:WCG)が結成されました。

WCGは、世界中のeスポーツ選手が複数のゲームタイトルにおいて様々な競技を行う、国際的なeスポーツ大会です。

eスポーツオリンピックとしても知られ、オリンピックなどの伝統的なスポーツ大会と同様に、大会では開会式が行われ、金メダルや銀メダル、銅メダルを目指してさまざまな国の選手たちが競技します。

WCGが結成後は、2000年10月7日にThe World Cyber Game Challenge(WCG Challenge)が開催されました。

このイベントは韓国の文化観光部や情報通信部、サムスン電子の主催です。17カ国のチームが集まり、Quake III ArenaやFIFA 2000、エイジ オブ エンパイアII、StarCraft Brood WarといったPCゲームタイトルでお互いに競い合いました。

この大会には17カ国から174人が参加し、賞金総額は20,000米ドルでした。

その後も、毎年さまざまな国で開催されていきました。

2011年にはついに日本開催

2011年11月13日、日本で初となるeスポーツ大会が開催されました。

その名も「eスポーツJAPAN CUP」と呼ばれ、全国から4チームが集結し、eスポーツ界で絶大な人気を誇る3つのゲームタイトル「STAR CRAFTⅡ」「FIFA12 ワールドクラスサッカー」「鉄拳6」で競い合いました。

当日は、約250名の観客が来場し、動画サイトでも放送されるなどの熱狂ぶりでした。

その後もeスポーツは世の中に浸透していき、連合が設立されるなどの社会的地位も向上していきました。

おわりに

今回は、eスポーツについてご紹介しました。

最近よく耳にするeスポーツですが、実は10年以上前から歴史があります。

そういった歴史があり、オリンピックの正式種目とエントリーされるほどの社会的地位を獲得しました。

今回の記事を通して、1人でも多くの方がeスポーツに興味を持っていただければ幸いです。

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