コミュニケーション力を身に付けるために意識していること

皆さんこんにちは!
管理者のユッキーです!

「コミュニケーション力」よく聞かれる言葉です。コミュニケーション力が高いとか低いとか、言われているものの実際の世間で言われているコミュニケーション力には実際のものと乖離があります。

特に、若者の間で使われているコミュ力が高いは、ほとんどの意味で異なっています。この記事ではコミュニケーション力の本当の意味と、私が意識していることを紹介します。

コミュ力は話せることではない

よく言われているのは、「あの人は良く話しているからコミュ力の塊だな」という言葉です。しかし、これは間違っています。よく話す人がコミュニケーション力が高いわけではありません。

ではコミュニケーション力とは、何を意味しているのでしょうか?

それは、相手と会話のキャッチボールを上手くできていることです。なんだそんなこと簡単じゃん、と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実は以外にもこれができている人は少ないと感じます。

特に、世間でよく言われるコミュ力の高い人は、自分の話ばかりをだああっと話す人で、このような人は全くコミュ力が高いと言えません。むしろ、コミュ障といっても過言ではないでしょう。

コミュニケーション力の高い人は、自分が話すよりも相手の話を引き出して相手を気持ちよく話させる人のことです。聞き上手というかもしれませんが、これも世間のイメージと異なります。

よく「私、聞き上手です」という人がいますが、そういう人のほとんどは聞き上手ではありません。相槌を打って、話を聞いていれば聞き上手と思っているからです。

真の聞き上手とは、先ほども申し上げた通り相手に気持ちよくしゃべらせることです。例えば、リアクションを大きく取って相手の話を加速させたり、一つの話題からどんどんと深堀していくなどです。

最も重要なのは相手に興味があるかどうか

結論として、最も大事なのは相手に興味があるかどうかだと思います。

相手に興味があれば、それだけ相手のことをもっと知りたいとなって自然と聞き上手になり、コミュニケーション力も磨かれるのです。

なかなか話がうまく続かないと悩む人は、相手に興味を持つことから始めてみてはいかがでしょうか?

どんな人でも、面白い部分や変わった部分を持っています。そういった部分を見つけるためにも、いろいろと話を広げていくのもいいと思います。

ぜひ今回の話を参考に、相手に興味を持ってコミュニケーション力を少しずつでも磨いていきましょう!

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