プログラミングについて語ってみる

みなさんこんにちは!
管理者のユッキーです!

現在、エンジニアをしている私ですが、エンジニアについてではなくプログラミングについて語ってみたいと思います。

プログラミングは、小学生で必修化になるなど、世間でも非常に注目されていますよね。私も、こうした時代の移り変わりが非常に嬉しいです。

しかし、プログラミングはその反面で挫折率が9割といわれています。世間では、プログラミングを身に付けて時間や場所を問わずに自由な働き方をしよう!というキラキラしたプログラミングスクールの宣伝や、SNSを通じたインフルエンサーからの発信により、勘違いしている人が多数います。

はっきり言いますが、プログラミングを身に付けたからといって人生成功できません。むしろ、プログラミングを身に付けてからのほうが非常に重要です。

実は、プログラミングって簡単なんですよね。なぜなら、決まった文法で書いていくので、仕様さえ決まっていれば後は実装していくだけです。ただし、どのようにコーディングすればいいのか、どうすれば処理負荷を下げられるのかというのは、プログラマーによって一番違いが出る部分なので、この部分は非常に重要です。

私は、そこまでプログラミングが得意ではないので、こういった効率的なプログラミングをあまりできているとは思っていません。それでも、最低限のオブジェクト指向などは意識しています。

どちらかというと、プログラミングをするというよりは、プログラミングを使って社内にあるシステムを最適化していくというほうが楽しいなと感じています。

プログラミングはあくまで手段でしかないので、プログラミングをしたいからシステムを構築するというのは間違っていると思うのです。

業務の中で困っていることがあるから、プログラミングによって少しでも業務負荷を軽くし効率化してあげるのが我々エンジニアの使命だと思っています。

私も、現在社内SEとして働いていますが、社内で困っている業務を何らかのシステムによって最適化するのに楽しみを感じております。

そこまで大きなシステムになる場合はさすがに外注していますが、GASやPythonで実装できそうなものはちゃちゃっと作っています。

エンドユーザーにすぐ使ってもらえるので、感謝の言葉やリアクションをもらえてやりがいがあるなと感じます。

これからも、ユーザーの困っていることをヒアリングしつつ、自分ができる限りの効率化に標準を絞って対応していきたいと思います。

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