仕事ができる人になるためには

皆さんこんにちは!
管理者のユッキーです!

皆さんの身の回りには仕事ができる人っていますか?きっと、職場に一人は仕事ができる人がいると思います。その人を目指して頑張っているかたもいるでしょう。

実は、仕事ができる人には共通点があると思います。私自身も、多くの本を読んで何となく共通している項目や実際に仕事のできる人を見て感じていることがありました。

今回の記事は、仕事ができる人に共通していることについてつらつらと書き記していきます。

①雑談が多い

1つ目から仕事のことじゃないじゃん!と思った方もいらっしゃるでしょう。しかし、実は雑談って仕事をするうえで非常に重要なことだと思うのです。

なぜなら、雑談をすることでお互いの関係性が良好になり、仕事をするうえでも有利な方向に働くからです。

例えば、仕事以外のことを全く話さないAさんと、雑談をよくするBさんがいたとします。何か大きな仕事をどちらかに任せよう、と思ったときにどちらに任せるのが適任でしょうか?

これは、企業の方針やプロジェクトの方針による違いは出てしまいますが、Bさんの方が選べれるでしょう。それは、雑談をするコミュニケーション力があり、全体をまとめる力があると判断されるからです。

別にAさんが悪いというわけではありません。もちろん、自分の与えられた仕事に精一杯取り組むのは素晴らしいことです。しかし、何かミスがあったときや仕事を依頼されるときに雑談をして良好な関係を築いておけば、うまくやり過ごせることも増えます。

あまり雑談をしていないなと感じている人は、まずはとなりの席を人との雑談から始めてみてはいかがでしょうか。

②サボるところでしっかりとサボっている

サボるというのは仕事自体をサボるわけではなく、仕事の中でより効率的にできる部分は他の方法に任せることです。

例えば、何かデータ入力をする業務があったとします。今まで、エクセルを使って転記していた人であれば、そのまま同じやり方を続けていくでしょう。

しかし、仕事ができる人の場合、常に改善を頭に入れながら作業を進めています。関数によって効率化できるのではないか、簡単なシステムを作れば楽になるのではないか、と考えています。

そして、空いた時間を使ってスキルを高める取り組みをするのです。こういった効率的な進め方をすることで、うまくサボりつつ自分のスキルも上げていけるわけです、

まとめ

今回は、私が感じている仕事ができる人の特徴について書いてみました。

もちろん、ここに書いた以外にも多くの特徴があります。これは、私が特に感じている部分です。

皆さんもできるところから始めて、仕事ができる人材を目指しましょう!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA