社内SEの業務内容とは?

みなさんこんにちは!
管理者のユッキーです!

現在、社内SEとして働いている私ですがどのような業務をしているのか気になったことはありませんか?
今回はそんな方に向けて、社内SEでやっていることについてご紹介したいと思います。

①社内のパソコン手配

私は製造業の企業で社内SEをしているため、工場内で使われているパソコンの手配等をしております。パソコンには保証がある一定の期間でかけられているため、保証が切れたタイミングで交換をしなければなりません。

このパソコンの入れ替え作業は一年に二回ほどおこなっており、年によっては200台ほどの交換をするときもあります。その時は、機種の選定から発注まで非常に大変な作業になります。

社内のパソコンを管理するというのはほとんどの社内SEがやっているのではないでしょうか。

②ヘルプデスク担当

社内SEと言えば、社内からの問合せにも対応しなければなりません。問合せ内容はさまざまで、パソコンが起動しない・プリンタが壊れた・パソコンの使い方を教えて欲しいなどです。

質問の内容も、調べればすぐにわかることでも聞いてくる人が大半です。こういったことも、こなしていかなければならないのが社内SEの辛いところですね。

③社内アプリケーションの開発

私は、社内のアプリケーションの担当をしています。社内で使われているアプリケーションのため、そこまでしっかりとしたものではありませんが、プログラミングが好きな私にとっては1番好きな業務です。

ユーザーがすぐ近くにいる環境のため、使用感などを聞けて作りがいがあります。エンドユーザーに近いところで開発ができる、という社内SEの魅力があるため、使う人の声を聞きたい方は社内SEに向いていると言えるでしょう。

④業務改善

私が社内SEになった理由の一つである「業務改善」も社内SEの業務の一環です。最近では、システムをうまく導入することで作業効率をあげることができます。そういったシステム案を現場の方からヒアリングしながら導入していくのです。

ベンダーの選定から実際の導入まで携わることも多いため、多くの知識を必要とします。その反面、非常にやりがいのある業務なので、コンサル的な働き方にも近いかもしれませんね。

そして何よりも、システムのことを知っているだけではダメで、業務知識が必須です。どういった仕事をしていて、どの部分を改善するのかをしっかりと見定めなければなりません。

私自身も今後力を入れていきたい業務の一つです。

最後に

今度は、こういった業務内容を踏まえて社内SEはおすすめなのかを記事にしたいと思います!

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