日系企業から外資系企業に転職して感じたこと

皆さんこんにちは!
管理者のユッキーです!

私は、2社目から3社目に転職をした際に、日系企業から外資系企業への転職に成功しました。しかし、入社してからというもの、日系企業で育った私にとってはギャップが大きく戸惑うことばかりでした。

そんなギャップをこの記事ではお伝えしたいと思います。
日系企業から外資系企業に転職する方の参考になれば嬉しいです!

①現状維持よりも現状打破

まず感じたのは、今までと人種が違うということです。日系企業の場合は、現状維持を望む方がほとんどでした。日々の業務をこなし、無事にこなして週末を迎えてひと段落みたいな。

しかし、外資系企業のほとんどの方は仕事に生きている人です。今の仕事は本当にバリューを出せているのか、効率的にやるためにはどうすればいいのか、自分自身のスキルを上げるにはどうすればいいのかといった、現状維持ではなく、現状を変えようとしている人です。

ここは本当に大きな違いだと感じました。常に疑問を持つことの重要性も養えた気がします。外資系企業に優秀な方が多い理由は、現状維持よりも現状打破を常に考えている点だと思います。

②時間にルーズ

ここもすごく感じた部分です。時間にルーズだと感じるのは、大きく3つです。

1つ目は出社時間です。私のプロジェクトは基本的にクライアント先への出社ではなかったため、割と緩い環境でした。9時出社とはいうものの、その10分前に「今日は午後出社で」みたいな連絡は日常茶飯事です。

銀行時代に20分前には出社したときと比べるとギャップが多すぎて正直ビビりました(笑)

2つ目は、会議の時間にもルーズなことです。私は、Web会議でも基本的には数分前にスタンバイしているものだと思っていました。しかし、この企業の方は時間になって数分後などは当たり前です。ここは正直しっかりとしてほしいと思っていた部分です。

3つ目は終わる時間です。外資系企業は、今までとは比べ物にならないくらい残業の日々でした。これは、付き合い残業などではなく、単純に作業量が多すぎるからです。

しかし、そもそもの単価が高いので残業をしつつスキルとお金を稼げるのでそこまで苦ではありませんでした。今では残業がほとんどないホワイトな環境です。

③コミュ力が高い

最後に、ほとんどの社員がコミュ力の塊であることです。外資系企業の方は、自信があふれ出ている人が多く相手に話しかけるのも気にしません。また、多くの経験をしていることから話題も豊富で、相手ともすぐに打ち解けます。

少しずつ変わっては来ていますが、ここは見習わなければと常日頃思っているところです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA