最近初めておこなったインタビューの感想

みなさんこんにちは!
管理者のユッキーです!

私は、Webライターをしているのですが、基本的にはSEO業務をしています。しかし、先日はじめてエンジニアへのインタビュー業務をおこないました。

しかも3日連続のインタビューだったので、精神的に疲労しましたね。。。
今後もやっていきたいと思うので、備忘録として記事にしていきたいと思います。

①メモは重要な点だけ

まず最初に覚えておきたいのは、メモについてです。オンラインでのインタビューだったので、録音をしてZoomでおこないました。なので、基本的にはメモをベースというよりも録画を見直してから記事執筆をおこなう形です。

そのときに迷うのが、メモを取りながらインタビューをするのかどうかです。これは人によって変わると言えるでしょう。

しかし、私は重要な部分だけをメモに取るという方法が最もあっていました。なぜなら、重要な点をメモにすることで、後々話の深掘りをするときに役立つからです。

メモを全てとっている場合、文字が多すぎてどの質問をしていいのかがわからなくなってしまいます。重要な部分だけをメモにすることで、その部分に集中してインタビューを聞くことができます。

②準備でほぼ決まる

次に、インタビューをするときには相手に対して徹底的に調べるのが重要です。これは、相手に対しても礼儀として調べておくべきです。

さらによくを言えば、その時点で疑問点をいくつか列挙しておき、それの答え合わせを聞くようにインタビューを行うのが良いでしょう。

準備の段階では、今までの経歴から調べて、その人がどういった人生を歩んできたのかを把握しておきましょう。そうすることで、この経験の時にはどういった思いでおこなってきたのだろう?と自然と疑問が浮かんできます。

事前にこういった質問をしようと予測しておくことで、インタビューにも気楽に挑むことができます。

③いきなり本題に入らない

インタビューの良し悪しは、相手からいいことを聞き出せるかどうかです。

そのためには、相手に緊張感を持たせてはいけません。そこで、いきなり本題には入らずにアイスブレイクをするのが良いでしょう。

何か本題に関係ないような話題から切り出し、相手に余裕を持たせるのが重要です。例えば、相手がスポーツを趣味とした場合は、どのようなスポーツをしているのですか?といったように、関係ない話から入ることで暖かい雰囲気を作れます。

ぜひ実践してみてください!

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