最近気になるIT技術まとめ

こんにちは!
管理者のユッキーです!

最近、日々新しいIT用語が飛び交っており、ついていくのに必死な毎日です。。。
そこで今回は、エンジニアである私が気になるIT用語について、自分なりにまとめていきたいと思います。

①UI/UX

UIとUXは似ている言葉ですが、内容は異なります。

UIは、ユーザーインターフェースの略で、ユーザーとデバイスをつなぐ窓口のようなものです。例えば、スマートフォンで何Webサイトを見ているとき、その画面上に表示されている情報がすべてUIです。
よくUIを考えた設計、といいますが、ユーザーによって使いやすい設計という意味になります。

UXは、ユーザーがサービスに触れて得られる体験や経験のことです。
例えば、あるWebサイトを訪れたときに、デザインがきれいで見やすいなと感じたらUXとなります。

UIを考えた設計をした結果、UXを得られるというわけです。

②Vue

Vue.jsは、JavaScriptのフレームワークの1種です。フレームワークは、開発をより簡単にするために使われる技術になります。

最近使われている理由は、導入が簡単で学習コストが低いことです。Jqueryのように、ライブラリを読み込むだけで簡単に実行できるため、初心者でもわかりやすいのが特徴です。

規模の大きなサイトを作るには向いていませんが、小~中規模のサイト作成には向いています。

③React

Reactは、Vue.jsと同じくフレームワークの1つです。

Vue.jsとの違いは、JSX記法であることです。JSX記法とは、JavaScriptの中にHTMLタグを書いていく方法のことで、Vue.jsよりもとっつきにくいとされています。

また、学習コストが高く習得までには少々時間がかかるでしょう。しかし、市場規模は圧倒的に大きいのと、大規模開発にも向いているため、習得するのもおすすめです。

④マイクロサービスアーキテクチャ

簡単に言えばサービスを構成する各要素を「マイクロサービス」と呼ばれる独立した小さなコンポーネントとして実装するという手法のことです。

⑤スクラム

アジャイル開発の1つで、最近多くの現場で取り入れられている開発方法です。

バックログと呼ばれるものがあり、それぞれ「プロダクトバックログ」と「スプリントバックログ」と呼ばれている。

プロダクトバックログで実装全て機能を洗い出し、それをスプリントバックログの期間内で実装していくようなイメージです。

まとめ

今後も、こういったIT系の技術はキャッチアップを続けていきたいと思います。

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