最近のエンジニアブームについて思うこと

皆さんこんにちは!
管理者のユッキーです!

最近、プログラミングスクールが続々と開設されており、エンジニアを目指す人が増えています。そんなエンジニアブームになっていますが、私なりに思うことをつらつらと書いていきたいと思います。

フリーランスになるのはおすすめしない

私としては、フリーランスを目指してエンジニアを目指すのはおすすめできません。理由は、本当に技術力を身に付けるにはどこかの会社で実績や経験を積むのが1番だからです。

最近のエンジニアブームの裏には、「自宅で仕事ができる!」「好きな時間に仕事ができる!」「ライフスタイルに合わせた働き方ができる!」といった言葉が飛び交っています。

しかし、こういった働き方は実際のところそこまでありません。実は、フリーランスといっても実際に常駐先にいって仕事をする人が多いですし、自宅で作業ができるのは限られます。

自宅で仕事ができるからといってフリーランスを目指すのは正直やめた方が良いです。まずは、普通に正社員として企業に入り、そこで5年ほど経験を積んでからフリーランスを目指すのがおすすめです。

なんちゃってエンジニアが多すぎる

今のエンジニアブームをみていると、フロントエンドを中心に技術習得する人が多く、インフラ部分を知っているエンジニアが非常に少ないと感じます。

どちらかというと、クラウドが発展したことにより、開発時にインフラ部分を意識しなくてもよくなったのがこの状況を生み出したと言えるでしょうか。

私は、エンジニアを目指すならLinuxでサーバーを構築し、ネットワークを構築したりセキュリティを考えて設計すべきだと思います。

しかし、プログラミングスクールの案内をみると、キラキラしたイメージが強く、未経験からでも簡単にエンジニアになれます!という謳い文句が多すぎます。

もちろん、フロントエンドも非常に重要な部分ですが、エンジニアこそインフラ部分が重要だと思います。何かエラーが発生したとき、インフラ部分が問題となるケースも案外多いものです。インフラを理解してこそ、一人前のエンジニアだと思います!

といっている筆者も、実ははじめの頃はいわゆるなんちゃってエンジニアでした。今でもそうかもしれませんが、現在ではネットワークの構築やサーバーの構築も業務として行っているため、インフラ部分の重要性を常日頃感じています。私の場合は、社内SEという職種なので、むしろインフラ部分によった作業をしていますが、フロント部分も少しずつ触っていきたいなと思います。

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