【初心者必読】現役エンジニアが未経験からエンジニアを目指す方法を解説

皆さんこんにちは!
管理者のユッキーです!

私は、未経験からエンジニアになり、その後も転職をすべてプラスの方向へ成功させています。今では、最もホワイトと呼ばれる「社内SE」として働いています。

そんな私が、この記事では未経験からエンジニアを目指すための具体的なアクションをご紹介します。
この記事を読めば、ブラック企業からの脱却も夢ではありません!

独学で目指す場合

まずは、独学でエンジニアを目指す場合です。

独学の場合は、勉強するコンテンツがいくつかあります。ここでは、ステップに応じて解説していきます。

①作りたいものは何かをきめる

始めに取り掛かってほしいのは、自分がどのようなサービスを作りたいのかを明確にすることです。世の中には、様々なシステムがあります。これらのシステムは、違った技術やプログラミング言語を使って構築されているのです。

つまり、作りたいものによって勉強するべきものが決まるということです。とはいうものの、「いきなり言われても何を作っていいのかわからない!」という方も多いでしょう。

そこでまずは、プログラミング言語の基礎となるものから身に付けるのがおすすめです。

②勉強するプログラミング言語を選定

次に、作りたいものが決まれば勉強するべきプログラミング言語が明らかになります。例えば、iPhone向けのアプリを作りたいのであれば「swift」、Android向けのアプリを作りたいのであれば「Kotlin」や「Java」です。

ここでプログラミング言語を決めることで、後ほどのモチベーションにもつながっていきます。

③オンラインを使って学習をする

実際に勉強する際には、書籍ではなくオンライン上にある学習サービスの利用がおすすめです。なぜなら、初心者でつまづきがちな環境構築が不要で、ゲーム感覚で学習できるからです。

特に「Progate」と「ドットインストール」をやってみましょう。どちらも、初心者の方でも楽しく進められるものになっています。

④一からサービスを作ってみる

ここまで学習をしたら、自分で作りたいサービスを作ってみましょう!

実は、このステップは正直かなり難しいです。③から④になるまでいろいろと必要な要素が出てきます。しかし、ここでサービスの選定やどのように実現するのか、というのを苦労してこなすことで現場でも活躍できるエンジニアを目指せるでしょう。

まとめ

今回は、未経験からエンジニアを目指す方法を独学編としてお届けしました。

最近では、様々な勉強ツールが登場しています。せっかくであれば、こういった便利なサービスを活用し、一日でも早くエンジニアを目指していきましょう!

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