エンジニアになってから意識していること

こんにちは!管理者のYukkiです。

エンジニアを目指して早5年が経ちましたが、仕事の取り組み方や物の考え方が変わってきたなあと日々感じております。

今回は、エンジニアとして少しはましになってきた私が意識していることをご紹介します。

①作業前に見通しを立てる

何か作業を始める前に、どれくらいの日数がかかるかを見積もっておくことのが重要です。特に、エンジニアはシステムをリリースする納期があるため、スケジュールを守らなければなりません。

ただ、作業の見積もりを正確に行うのは非常に難しいです。長年エンジニア経験がある人でも、見積もりよりも早く終わったり時間がかかることがあります。

見積を正確におこなうためには、とにかく経験こそが全てです。プログラミングをしていると、実装する機能は大体似たようなものになります。これ見たことある!というものであれば、ネットでググってすぐに対応できます。

見通しを立てておくことで、もし納期までに時間がかかりそうであれば事前に共有ができます。最もやっていけないのは、納期直前になって間に合わないというアラートを出すことです。

何事も前もって伝えることを意識して仕事に取り組みましょう。

②30分調べてもわからなければ聞く

未経験のエンジニアは最も悩むのが、質問をするタイミングや相手に質問していいのかわからないということです。

エンジニア経験がある私から言わせると、質問をしてもらう分には全く問題ありません。

ただ、私が最も嫌なタイプはすぐに質問するタイプです。質問する意欲は買いますが、調べる前からなんでも聞くのはエンジニアとしてダメだと思います。

まずは調べることから始めて、その中でどの部分がわからなかったのかという情報を持ったうえで質問すると、お互いにとってプラスです。

30分というのはあくまで目安です。30分調べてわからなければ、おそらくわからないだろうという経験から選定しています。

もし納期に余裕があるようであれば、1時間ほど時間をとってもいいと思います。

エンジニアの理想形は、自己解決能力を養うことです。

③新しい技術に触れる

IT界隈では、日々新しい技術が増えています。市場価値の高いエンジニアは、こういった新しい技術にアンテナを張って常に情報を追い求めています。

新しい技術を扱えると、エンジニア単価も非常に高く、新しい言語のスペシャリストに慣れれば年収1,000万円以上も難しくありません。

また、お客様にシステムを提案する人の場合、新しい技術を知っていればクライアントからの信頼感も得やすく、より良い提案ができます。

エンジニアは日々勉強が続くものです。

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