銀行員からエンジニアになったときに感じたこと

皆さんこんにちは!
管理者のYukkiです。

前回は、銀行員時代にエンジニアへ転職したときの意識した点をご紹介しました。

今回は、初めてエンジニアになったときに感じたことをお話しします。

①ドライな人が多い

銀行員時代と比べると、エンジニアはドライな人が多いと感じました。銀行員時代が恵まれていたのかもしれません。

エンジニアは、システムという目標を開発するために日々働くため、忙しいことが多く心に余裕がない人も多かったからかもしれません。

しかし、比較的初めて配属された現場では聞けば教えてくれるので、できるだけ質問するのを意識していました。

②大量のコードとクラス

初めてプログラムを見たときに感じたことです。

「何か書いてあるのかさっぱりわからん…」
正直、これ絶対やっていけないなと絶望感を覚えたのを今でも覚えています笑

大学時代にプログラミングは多少やっていたものの、正直レベルが違いすぎて相手になりませんでした。

例えるなら、旅立った勇者がいきなり最後の魔王の城に挑むようなものです。とはいうものの仕事でしたので、なんとか食らいつこうとがんばりました。

私の場合は現場の上司に恵まれ、はじめは改修作業から始められました。改修作業とは、すでに書いてあるコードを修正する作業です。

例えば、入力したときにアラートを表示させる機能を新たに追加し、今まで通りにしっかりと動くかをテストします。

一気に見るとわかりませんでしたが、一文ずつコードを読んでいくとなんとか内容を理解できたのです。そんなこんなで、少しずつコードに対する理解度も深まって無事にエンジニア人生を開始しました。

③積極性が何より大事

エンジニアというのは、質問する積極性が非常に重要です。当然ながら、デビューしたての頃はわからないことだらけです。ネットでググって解決するのが基本ですが、それでもわからないことが多いのです。

調べてもなかなかわからないことは素直に質問するのがお互いのためです。仮に、質問をせずに粘ったとしても、プロジェクト全体の遅延につながり、メンバーの全員に迷惑がかかります。

恥ずかしくて質問ができない、という人は間違いなくエンジニアとしてやっていけないので、恥をしのんででも積極的に質問しましょう。

ただし、なんでもすぐに質問していいわけではありません。適切な質問力を身に付けることで、社会人としてのスキルも上がります。

今後、適切な質問の仕方についても解説したいと思います。

最後に

今回は、初めてエンジニアになったときに感じたことをお話ししました。

未経験から入ると戸惑うことばかりです。しかし、ここを乗り越えればスキルが身につき今後もエンジニアライフを満喫できます。

皆さんも、ぜひ快適なエンジニアライフを!

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